顔の地層

■顔の厚み(丸顔、浮腫み顔)
丸顔や浮腫み顔のひとで、皮膚、肌のしたに2、3層と1年前、5年前などのこわばった層が(緊張して凝って)ある方が多いです。
画像でいうと”黒いライン”で、表情をつくったときに緊張して力がはいる場所ですね。輪郭の細かいパーツでも顔の表情をつくる"筋肉"なので、腕のちからこぶのように緊張がつづくと盛り上がってしまいます。。
また、画像にある丸い点線の一角は、”黒いライン”の影響で浮腫んで膨らんだり、血管(栄養)が詰まりやつれて(目や頬がこけてくぼむ)しまいます。
お顔の輪郭で痩せたのに顔だけ痩せないと感じるときは、顔がこわばっていることが多いですね。
◇ケア方法
”黒いライン”をよ~くひとさし、なか指で揺らしながら押してください。ラインは指を押し込まないと逃げてしまうので、いっかいぐ~と指をさしてからのほうがいいですね。。
もし、深い地層に老廃物が溜まっていたらデトックスのように浮き上がってくるのでニキビが出来やすくなります。その時はサウナマスクでお顔の循環を強制的にあげてしこりを汗で流すようにされると効果的です。。
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アゴ エラ エクササイズ

<エラ〜アゴ先にかけて>
アゴ先まのラインがまっすぐでないと、顔前面にお肉が付きやすくなります。横首や喉首の皮膚がこわばり輪郭の皮膚が余ってしまいます。そのあまりに浮腫みと脂肪がつく形になっていきますね。
⇒アゴ先までの間を親指(喉側)、ひとさし、なか指で挟みながら強めにおしてください(アゴ先〜エラにむけていったりきたりと揺らすように)。 なるべく親指はアゴの骨を喉側から差し込むように押すと効果的です。
<中央のシコリ>
下唇の下、アゴ先と頬の皮膚との境界線(表情筋の分かれ目)があります。そこにぽこっとアゴの淵にシコリようなものがあるのですが、それが膨らんで大きくなると口元の両端はへの字のように頬といっしょに下がってきます。また、バランスがエラ、アゴ(噛む筋肉)に力が入りやすくなるので、取っていったほうがいいですね。
⇒同じように親指(喉側)、ひとさし、なか指で挟みながら円を描くように揺らしながら強めにおしてください
<エラの膨らみ>
エラのほうが、徐々に膨らみ、頬の方向に大きくなっていきます。なるべく奥歯で噛む人は、一番奥でなく犬歯に近い奥歯で噛まれたほうがいいですね。。。
⇒エラの点ですが、親指(喉側から奥に差し込むように)、ひとさし、なか指(表エラのでっぱりをひっかけるように)挟み=両アゴ、矢印の方向に押しながら、アゴをかくかく動かしてください。。
気持ちエラの骨に緊張したアゴ筋が被さっている感じなので、耳たぶ方向にめくるように押してあげると効果がありますよ。。
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O脚ストレッチパート2

適用:
太ももの前側が硬く盛り上がっている。膝の上に脂肪が付いている。
骨盤の前側が広がっている。下腹部がぽっこりしている。
伸ばされる部位(トップの写真)
赤:腹部(腹直筋・腹斜筋)
赤:太もも前面(大腿四頭筋)
緑:インナーマッスル(腸腰筋)
手順
↓完成図↓

1.正座で座る。
2.膝が開かないよう気を付けながら、後ろに倒れる。
注:
腰が痛いときには避ける。呼吸を止めない。
身体が硬い方は、背中に座布団やクッションを敷き、上半身を安定させてください。
回数:
30秒〜1分
一日3〜5回
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